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ごくんの旅日記

迷ったらワクワクする方へ!3月15日〜東南アジア旅(^^)

ヤギを生贄に捧げる儀式とは

 

どうも、ごくんです!

記憶を遡って記事にするのはやはり

だいぶ面倒ですねえ〜。新鮮味もないから

言葉選びもオリジナリティに欠けるだろうし。

 

そんなん考えるともっと面倒くせぇ〜ってなって。笑

 

はい、あーだこーだ言わず書きますよーと!!

 

 

コルカタでの日々からだね!

 

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はい、1枚目からドーン。

(近すぎるとあまりにリアリティなので

遠目のショットでどうぞ)

 

カーリー寺院にて毎日行われている

ヤギの首切りの儀式を拝見してきました。

カーリー神への生贄としてヤギが捧げられます。

 

儀式中の撮影は禁止となっていました。

なのでこの写真は儀式が終わり、同じ寺院内で

手際良く捌いている(解体?)ときのものです。

 

僕らは同じ宿に泊まっていた日本人4人で

その様子を見に行きましたが、やはり日常では

目にすることのない光景だったので、みな驚嘆

していたかと思います。

 

ですがその儀式の一連を拝見して感じたのは

残虐性や酷たらしさと言ったイメージには

結びつきにくい、というものでした。

 

行為自体はもちろん、まさに

目を瞑りたくなるもの」ではありましたが

インド人がなぜ大切に育ててきたヤギを

生贄として捧げるのか、その背景にはやはり

宗教的な意味合いが強くあるそうで。

 

 

カーリー神は争い(血や殺戮)を好む神らしく

ヤギを生贄として捧げることでその家族に

降りかかる“であろう”不幸や災いを取り払ってくれる

とかそんなんだった気がします。信仰心強すぎ…

 

 

おそらく飼い主一家の子どもたちだったでしょう。

なんとも言えない表情で、淡々と進んでいく

儀式に参加し、愛ヤギを見つめていました。

(愛ヤギって言うか分からんけども)

 

ヤギの首に花の輪っかを付けて

太鼓がドンドコドンドコ鳴らされて

首をしっかり固定(専用の器具で)し、斧でダンッ。

 

 

一つの生命が絶える瞬間を見ました。

 

理解はしにくいし、この行為を否定もしなければ

肯定もしにくいです。現実を見た、それだけです。

 

「命の大きさ」なんて言葉も頭に浮かびました。

 

僕は蚊がいれば叩くし、それに対していちいち

「命がどうだこうだ」とは考えてきていません。

 

愛情を注ぎやすいか、そうでないか程度の判断基準

なんじゃないですかね?きっと一般的な思考って。

 

 

小学生の頃、飼っていたハムスターが死んだ

ときは大泣きして土に埋めました。

でもその辺をうろちょろしてるネズミには嫌悪感

を抱き「誰か駆除してよ」と思うのが僕です。

 

 

そんな思考の人間、ってだけです。

 

生と死について学ぶ機会、方法なんていくら

でもあるけどインドではこんな直接的なものも

ありました、ってことですかねえ。

 

 

命あるものを僕らは頂いている。

 

そんなことにも繋げられるし、というか日本でも

知ろうとすればいくらでも知ることのできる場所が

あることも盲点ですけどね!

 

僕はこのヤギの首切りの儀式、衝撃的ではありました

が拝見してよかったなと、総評して言えます。

 

 

「ヤギの首切りの儀式を見て、生命について

少し考えた僕」に、ただ変化しました。

 

ありがとうございました。

 

 

はい、次〜!

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コルカタ飯、何個か貼っていきまーす!!

みんなで食べたエッグチキンロール

インド軽食界No.1!不動の王風雲児!最高

 


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はい!失神カレー!!

(失神する程、美味いってことらしい!)

 

確かにキマッちゃうくらい美味しかった!!

 

あ、キーマっちゃうくらい🍛

(はい、キーマカレーではないので没でーす!)

 

 

ドュクシ!!!

 

 


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これぇえええ!

日本人宿で食べた「おろしハンバーグ定食

ルール違反で〜す。

こんな美味い日本食、作っちゃダメで〜す。

 

 

なんだかんだ日本食、食べられますねちょこちょこ。

 

 

さあ!今日のブログはここまで!

 

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コルカタからバラナシまでの寝台列車

 

次はバラナシでの日々について書きますよー!